豊橋競輪場

まくる君の部屋

目隈蓮太郎「蓮太郎が行く」


第一話 まくる君語録「まくる君だもの」
第ニ話 煩悩対談「菖蒲の部屋」
第三話 競輪酒場「郷愁劇場」
第四話 目隈蓮太郎「蓮太郎が行く」
  第一話 豊橋駅前
  第二話 路面電車
  第三話 正門
  第四話 バトンタッチ
  第五話 イベント広場
  第六話 豊橋バンク
  第七話 メインスタンド
  第八話 場内散策
  第九話 競輪場界隈
  第十話 豊橋紹介

豊橋競輪場の内部から近隣観光名所まで、とかく露出の少ない控えめキャラ目隈蓮太郎が暇に任せて、美しくない日本語にお国訛りを交えてレポートします。どうぞお楽しみに!

第一話:豊橋駅前

目隈蓮太郎ちは~っ、目隈蓮太郎です。今日は豊橋駅に来てます。ぼくは豊橋市内に住んどるもんで、この駅は出発する駅で、到着する駅ではないじゃんね。でも今日はお客さんになった気持ちでレポートするでね。

東海道新幹線に東海道本線、飯田線や名鉄名古屋本線といっぱい電車が止るこの駅だけど、今日は遠くからの旅打ちという設定だもんで、東海道新幹線こだま号で到着したということにするでね。豊橋駅はJRと名鉄が同じ駅に止るもんでけっこう便利なんだけど新幹線のホームは一番西側になっとるじゃんね。考え方は人それぞれだであんまり大きい声じゃ言えんけど、やっぱり豊橋駅の正面は東口になるで、新幹線ホームは一番奥になるじゃんね。そうだでホームから階段上がった新幹線改札を出て東口に向って150m位歩かにゃいかんけど、まあ途中にお土産屋や喫茶店なんかもあるで、プラプラながめながら歩いてくれば、まァそう気にもならんと思うけどね。

ちなみに豊橋駅は全国で最初の民衆駅だそうで、つまり駅舎にテナントビルのような機能を持たせた最初の駅ということみたい。その初代豊橋駅の木造駅舎が完成したのが昭和25年3月なので、とうぜん昭和24年8月開場していた豊橋競輪への来場者を迎える意味もあっただらぁね。今の駅舎は平成9年に完成した3代目です。

豊橋駅東口を出ると、そこはペデストリアンデッキっていうらしい広い歩道橋みたいなところなんだけど、それをず~っとまっすぐいくと、駅前大通を渡って突き当たるで、そこからペデストリアンデッキを降りるとすぐローソンがあるでわかると思うけど、その前くらいが競輪場行きの無料バスのりばだでね。このローソンには競輪新聞も売っとるで待ち時間も気にならんでね。その目の前を路面電車が行き来するのがみれると思うけど、それに乗っても豊橋競輪場に行けるで、次回は路面電車のレポートをするでね、ほんじゃぁね。