豊橋競輪場

まくる君の部屋

目隈蓮太郎「蓮太郎が行く」


第一話 まくる君語録「まくる君だもの」
第ニ話 煩悩対談「菖蒲の部屋」
第三話 競輪酒場「郷愁劇場」
第四話 目隈蓮太郎「蓮太郎が行く」
  第一話 豊橋駅前
  第二話 路面電車
  第三話 正門
  第四話 バトンタッチ
  第五話 イベント広場
  第六話 豊橋バンク
  第七話 メインスタンド
  第八話 場内散策
  第九話 競輪場界隈
  第十話 豊橋紹介

豊橋競輪場の内部から近隣観光名所まで、とかく露出の少ない控えめキャラ目隈蓮太郎が暇に任せて、美しくない日本語にお国訛りを交えてレポートします。どうぞお楽しみに!

第十話:豊橋紹介

目隈蓮太郎ち~すっ、目隈蓮太郎です。いよいよ最終回、豊橋の名産名所を紹介するでね。豊橋競輪に旅打ち来たときに役立てりんね。

豊橋競輪は新幹線豊橋駅からバスで20分くらいだで、日帰りでもよっぽど楽しめるけど、旅打の醍醐味はやっぱり泊まりだよね。ちょっと足を伸ばせば温泉旅館もあるけど、豊橋駅界隈のビジネスホテルや旅館が無難かな。街中での食事も伊良湖や舞阪などの地の魚を出すお店も多いで、きっと満足できると思うよ。

観光スポットでおすすめはポートインフォメーションセンター「カモメリア」。「日本一の自動車輸出入港、三河港のを知る・学ぶ・楽しむ」をテーマに、同港を紹介する施設で、平成17年7月にオープン。なんといっても入場無料なのが嬉しいけど、競輪場からだとちょと遠いかな。

歴史に興味のある人なら吉田城や二川宿本陣資料館なんてどうかな。吉田城はあの池田輝政公も築城にかかわってるみたいだし、近くに豊橋市公会堂や聖ハリストス教会など歴史的な建物がいろいろあるでね。二川本陣資料館は本陣旅籠を改修復元した資料館で一見の価値あり。

家族連れなら豊橋総合動植物公園も楽しいよ。動物園や植物園の他に遊園地や自然史博物館もあるでね。競輪場の近くだと「牛川の渡し」なんてのも思い出づくりににどうかな。平安時代から続く県内唯一の渡し舟。無料だし遊園地のアトラクションみたいで楽しいよ。毎日場所を替えて開かれる朝市だけど、三と八の付く日(31日は除く)は競輪場に近い前畑町で開かれるでね。朝7時から正午まで、新鮮な野菜なんかが手に入るよ。

あとはお土産だよね。ふつう豊橋のお土産というと筆やちくわだよね。本当は柿やキャベツ、白菜、うずらなんかも名産なんだけどね。あと伝統のおこしやゼリーかな。手筒花火や路面電車の関連グッズも人気だけど、チョロQみたいなあまりマニアックなものは逆に豊橋在住者の僕らの方が欲しくなっちゃうね。

さてさて正直に話しすぎてあまりお役に立てない内容だったかもしれませんが、これにて「蓮太郎が行く」はお終いです。でも私「蓮太郎」はまだまだ終わりじゃないので、皆さんのご声援で『カケル君』や『菖蒲ちゃん』に負けないキャラに育ててやってくださいね。ほんじゃあね。