豊橋競輪場

まくる君の部屋

煩悩対談「菖蒲の部屋」


第一話 まくる君語録「まくる君だもの」
第ニ話 煩悩対談「菖蒲の部屋」
  第一回 ゲスト:まくる君
  第二回 ゲスト:ひきつづき まくる君
  第三回 ゲスト:カケル君
  第四回 ゲスト:ひきつづき カケル君
  第五回 ゲスト:さらにひきつづき カケル君
  第六回 ゲスト:大外郷愁氏
  第七回 ゲスト:ひきつづき 大外郷愁氏
  第八回 ゲスト:有金為蔵氏
  第九回 ゲスト:目隈蓮太郎選手
  第十回 ゲスト:フルキャスト勢揃い
第三話 競輪酒場「郷愁劇場」
第四話 目隈蓮太郎「蓮太郎が行く」

えもんかけ・まほうびんいよいよ始まりました、煩悩対談「菖蒲の部屋」
みなさんご存知の細井菖蒲が煩悩の粋を結集して豊橋競輪おとぼけキャラクター軍団と徹底対談、おたのしみに。
第五回 ゲスト:さらにひきつづき カケル君

「今回もゲストはカケル君、なんと主役のまくる君を抜いて3回連続出演です。」
「そろそろ疲れてきたんですが、、、」
「カケル君、いじりがいがあるので引っ張っちゃいました」
「今回で終わりにしませうね。」
「わかりました。ところで先回のプレゼントの話ですが、、、」
「魔法瓶、便利ですよね、押すだけでお湯の出る最新式ですよ。」
「お湯が出る? それってポットですよね。」
「西洋ではそういふのかもしれませんね。」
「・・・」
「何か?」
「ま、いいでしょう。他にお母さんの思いでは?」
「思ひ出というと、子供の頃、お風呂上りに天花粉をぬってもらったり、、、」
「天花粉!?」
「天花粉です、汗疹なんかに塗る白い粉です。」
「それってベビーパウダー?」
「西洋ではそういふのかも。」
「ニヤリ!」
「何か?」
「暑いですね、上着預かりましょう、あれ持ってきましょうか?」
「あれ、ですか?」
「そうそう、脱いだ服を架けておくあれよ。」
「ああ、衣紋掛け(えもんかけ)ですね。」
「ニヤリ!」
「・・・」
「普段、競輪パンツの下には何を履いていらっしゃるのですか?」
「突然きわどい話題ですね、ふつうに猿股(さるまた)ですけど。」
「猿股というのは褌(ふんどし)や股引(ももひき)とは違うんですか。」
「全然違いますよ、おじいさんは褌でしたけど自転車乗りにはきついです。」
「わかる気がします。股引はいわゆるパッチの旧仮名遣いでしょうか?」
「西洋ではズボン下とか言いませんか?そうなるとステテコとの差別化が難しい。」
「ステテコは夏用ですかね。で股引と猿股は違うものだと」
「猿股を猿股引(さるももひき)と呼んだりはしますが。」
「男性下着の話題ですっかり盛り上がってしまいました。」
「さうですね。」
「このままだと次回も続投になってしまいますのでこの辺で閉めましょう。」
「さうですね。」
「ありがとうございました。」
「それではご無礼して、お暇(いとま)させていただきます。」